車のクラクションって使ってますか?
帰るときの挨拶、道を譲ってもらったときのお礼、等
こういう場面で使用するのは全部違反です。
では、どういう時に使用するのが正解なのか?
今回はクラクションをいつ鳴らすのかを調べていきたいと思います。
車のクラクションはいつ鳴らすのか?
「警笛鳴らせ」の道路標識がある場所
簡単に言うと「警笛鳴らせ」の道路標識がある場所だけです。

この標識です。
街中ではあまり見かけない標識ですね。
山道などの見通しの悪い場所にあったりします。
この標識のある場所では、鳴らしても良いのではなく
鳴らさなければならない のです。
目視では気づき難い場所
音で警告しないと危険な場所に設置されているので
クラクションを鳴らして自分の存在を知らせることが必要です。
危険な場面
これは判断が難しいのかもしれませんけど
車が衝突しそうになる等の危険を回避するような場面。
もうやむを得ず鳴らさないといけないような状況。
と、言われてもなかなか難しいところですけどね・・・。
相手に知らせないとぶつかる!とかいう場面でしょうか。
車のクラクションを鳴らしてはいけない場面
正直、ほとんどの人が使い方を間違っているんじゃないでしょうか。
地域にもよると思いますが、上記の標識ってあまり見かけない。
それでも、クラクションの音は聞いたことある。
ほとんどNGな場面でのクラクションなのかもしれないですね。
- 青信号になっても前の車が進まないときに鳴らす
- 友達や家族への挨拶で鳴らす
- 知人の車や同僚の車とすれ違ったときに鳴らす
- 道を譲ってもらったときに鳴らす
- 到着を知らせるために鳴らす
- 強引な割り込みをしてきた車等へ鳴らす
どうですか、上記のような場面でクラクション鳴らしたことないですか?
反射的に鳴らしがちな場面が多いですが
全て違反になりますので、注意しましょう。
車のクラクションはいつ鳴らすのか?まとめ
「警笛鳴らせ」の道路標識がある場所 のみです。
あとは、危険を回避するためにやむを得ない場合。
挨拶などで気軽に鳴らすのは違反になるので控えましょう。







